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©水木プロ
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特集記事

SPECIAL

なかうらの松葉がに 松葉がに特集ページ

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当店(大漁市場なかうら)では海産物を豊富に取り扱っていますが、
その中でも特に注目するのが松葉がにです!!

松葉がには冬の味覚の王者と言わます。

シーズンには最高の松葉がにを取り揃え、
『なかうら名物 松葉がに』として松葉がにに力を入れております!

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なかうらは
松葉がに自信あり!

新鮮で身入りの良い松葉がにを販売するには、
かにの選別が大変重要になります!
当店は『かにを選別するプロの目には自信があります!』
境港のかに屋なかうらが大変自信を持っている
松葉がに是非どうぞ!

松葉がに

日本のかにの中で最も高級なズワイガニの雄が『松葉がに』です。『松葉』の語源は、折った脚の関節から突き出た2本の白い拳筋の開きが松葉の形をしているからと言われています。
特大サイズで身入りの良い極上品と呼ぶには10年の歳月がかかると言われます。従って1シーズン内に獲れる量にも限りがあり、松葉がにが『高級がに』と呼ばれる理由のひとつです。
当店ではこの貴重な特大サイズの『松葉がに』も取り揃えております。(シーズン 11月上旬~3月末)

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せこがに

松葉がにの雌の事を、山陰ではせこがに、親がにと呼びます。
すご~いイイだしが出るので、かに汁にするのがオススメで、とても美味です!
また、内子も珍味ですよ!(シーズン 11月上旬~12月下旬)

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カニ攻略法

「かには好きだけど、食べるのがややこしいような…」と感じていらっしゃる方も少なくないのでは?
そんな事はありません!!かには意外と簡単に食べる事が出来ます。
ここでは、かにを "上手に買って、上手に食べる" 豆知識をご紹介します。

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かに攻略法 01

おいしいカニの見分け方

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01. 鮮度の良さは?

かには時間の経過とともに
裏の方(手足の付け根)から黒くなります。
従って出来るだけ黒くないものを選びましょう。

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02. 身の入りは?

出来るだけ重いものを選びましょう。
また殻の硬いかにを選ぶのも大切です。
殻の柔らかいものは脱皮したてのかにで、
「若がに」「水がに」と呼ばれ、身入りがよくありません。

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かに攻略法 02

おいしいカニのゆで方

生の松葉がに(雄)のゆで方は?

  • 松葉がにはそのままさばいて、焼きがに・鍋料理にするのがお勧めです。
    特にゆがきたてのかには、身ばなれもよく、豊かな旨味をたっぷりとご賞味いただけます。
  • 茹でたかにを冷蔵庫に入れる場合は十分に冷めてから入れて下さい。
    冷蔵庫で保管すれば3~4日は日持ちしますが、出来るだけお早目にお召し上がり下さい。
  • 生きている松葉がには、お刺身にしてお楽しみいただけます。
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①まず、タワシでかにの表面を軽く水洗いします。

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②大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を入れて海水程度にします。

③沸騰した鍋にかにを裏向けにしてどっぷり浸かるように入れてます。(かにが浮く場合は落し蓋をすればOK!)

④かにを入れると沸騰しているお湯が冷めます。そのまま再沸騰してから、小は約15分、特大は約25分程度ゆでます。

⑤ザルに取り出し、水気を切ります。温かいうちに召し上がれば、かに本来の旨味を堪能していただけます。

(注)かにが生きている場合は鍋に水・塩・かにを最初から入れて、水からゆで始めて下さい。ゆで上げる時間は沸騰してから小は約15分、特大は約25分です。

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かに攻略法 03

おいしいカニのさばき方

ゆでた松葉がに(雄)のさばき方

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まずふんどしを外します。(食べられません)

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甲羅を外し、甲羅はかにみその器にします

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かにみそを甲羅に掻きだします

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二つに割ります

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えらを取り除きます(食べられません)

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脚を根元から切り離します。

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二つに割ります。

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間接から切り離します。

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爪の殻を削ぎ取る。

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脚の殻を削ぎ取る。

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かに攻略法 04

おいしいカニの食べ方

かに(雄)の上手い食べ方

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ご承知の通りかにの殻はとても硬く出来ています。包丁でもさばく事が出来ますが、料理用のハサミを使うととても簡単・便利です。

身を取り出すのにはかにフォークが楽に取り出せます。一般的には二杯酢(ポン酢と醤油を半々)、三杯酢(ポン酢と醤油、かつおダシ等)等で食べます。

食べ方は色々ありますが、身を取り出したら豪快にそのまま食べるのが一番美味しい食べ方かも・・・・・

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