会社概要

中浦食品株式会社概要について
社 是  我々はよりよき製品を作り社会に貢献する

21世紀を迎え、私たちはこう考えています。

私たちの生命の源泉は「食」にあるという認識から、地域の食文化は貴重な「ふるさとの文化資源」であり、これを産業資源として生かしてゆくことは、地域の活性化に貢献することであると考えます。

私たちは、「健康な生活」をめざす21 世紀に、先祖から受け継いできた「豊かな地球」を守るよう努力します。


私たちは、この食文化を、<ふるさと>の心のやすらぎとして伝えてゆくことこそ、私たちの使命であると信じて、社員一同が協力して努力を続けております。


概要

資本金5000万円
事業内容贈答品・観光土産品の製造、卸、販売
従業員数140名(グループ全社 180名)

本社・本部

島根県松江市東出雲町錦浜583-41
TEL 0852-53-0844 FAX 0852-53-0843

松江支社・松江工場

島根県松江市東出雲町錦浜583-41
TEL 0852-53-0844 FAX 0852-53-0843

大漁市場なかうら

鳥取県境港市竹内団地209
TEL 0859-45-1600 FAX 0859-45-6585

境港工場

鳥取県境港市竹内団地208-2
TEL 0859-45-7500 FAX 0859-45-7507

出雲営業所

島根県出雲市姫原四丁目5-8
TEL 0853-24-2066 FAX 0853-30-6319

売店
美保関売店島根県八束郡美保関町599 Tel:0852-73-0530
大山パーキングエリア上り線 鳥取県西伯郡伯耆町久古1379
米子自動車道上り線 Tel:0859-68-4995
松江シャミネ島根県松江市朝日町472-2 JR松江駅構内
Tel:0852-26-6577
アトネス出雲店島根県出雲市今市1255-3 JR出雲市駅講内
Tel:0853-30-0665

中浦食品グループ

米子中浦株式会社
鳥取県米子市皆生温泉1-12-21 TEL 0859-35-0011 FAX 0859-35-0123
売店
米子高島屋店鳥取県米子市角盤町1-30 米子高島屋内 Tel:0859-32-1111
イオン米子駅前店鳥取県米子市末広町311 イオン米子駅前店内 Tel:0859-33-5990
鳥取中浦株式会社
鳥取県鳥取市浜坂6-14-11 TEL 0857-24-5431 FAX 0857-24-5233
鳥取中浦株式会社 三朝営業所
鳥取県東伯郡三朝町大字大瀬字立縄934 TEL 0858-43-2139 FAX 0858-43-2441
売店
シャミネ鳥取店鳥取県鳥取市東品治町111-1 JR鳥取駅構内
東京中浦株式会社
神奈川県足柄下郡湯河原町中央3-611 TEL 0465-63-1763 FAX 0465-63-3887

沿革

1686年 (貞享3年)
三世興三右衛門勘助が美保関において酒造業を創業。
1921年 (大正10年)
十五世義夫が土産品製造・販売の中浦商店を設立。
1927年 (昭和2年)
中浦商店製菓部を設立(煎餅・ようかん製造)。
1947年
中浦食品株式会社を設立。事業内容は、佃煮・水産加工・するめ。
1952年
大阪・梅田阪神地下街に直売所を開設。
1955年
松江市東茶町に松江営業所を開設。
1957年
四国・伊勢・城崎・天の橋立・九州方面へ土産品の卸を始める。
1964年
松江営業所を支社に昇格。神奈川県湯河原町に熱海営業所を開設。
1969年
鳥取市に出張所を開設。
1970年
三朝温泉に直売所を開店。
1971年
松江支社および工場を松江市東茶町より松江市西川津町へ全面移転。
1970年開発の「どじょう掬いまんじゅう」が大ヒット。
1977年
鳥取市浜坂に鳥取支店および直売所「砂丘砲台」を開設。
1979年
「どじょう掬いまんじゅう」の意匠デザインを漫画家おおば比呂司先生に依頼。
境港市昭和町に境港支店および工場、買物センターを開設。
1980年
米子市上福原皆生温泉に米子支店を開設。
1985年
出雲市浜町に出雲営業所を開設。
1988年
玉造温泉に玉造営業所を開設。
1989年
米子支店・鳥取支店・熱海支店をそれぞれ米子中浦㈱・鳥取中浦㈱・東京中浦㈱として独立。
1991年
松江支社および工場を全面改築。工場には完全自動化ラインを導入。
1992年
境港市竹内団地にフィッシャーマンズワーフ「大漁市場なかうら」をオープン。
1994年
米子中浦株式会社の社屋を新築。 鳥取中浦株式会社 三朝営業所を新築。
境港市竹内団地に境港工場を新築。昭和町にあった工場を境港工場に移転。
1995年
美保関本社工場を境港工場に移転。
1999年
インターネットホームページを開設。
2001年
「どじょう掬いまんじゅう」新味投入。
2002年
奥湯河原温泉青巒荘内に直売店出店。
第24回全国菓子大博覧会九州・熊本大会にて、どじょう掬いまんじゅうが全菓博無鑑査賞 を受賞。 高齢者の雇用を促進し、厚生労働大臣表彰を受賞。
2003年
松江市西川津町を本社とする。
2006年
大漁市場なかうら内 鬼太郎石像 建立(7月) 大山PA上り線 営業開始(2月) 鳥取キヨスク内鬼太郎商店 開店(4月) ニューヨーク・マンハッタンで開始された和菓子の常設展示販売コーナーに参画(6月~)
2008年
第25回全国菓子大博覧会・兵庫大会にて、石見銀山芋まんが『農林水産大臣賞』、柚子 小餅が『全菓博無鑑査賞』、デカどじょう掬い饅頭が『ホクレン農業協同組合連合会会長賞』 をそれぞれ受賞。